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●美容師は、手が荒れる・・・?と思っていませんか。
それは、都市伝説です。ザザ子も手荒れの為美容師を辞めた人を
いっぱい見てきました。
ザザ子も手荒れを経験しました。指がパックリ割れてパーマ液が
しみるのなんの痛い 痛い 悲鳴を上げる程の痛みです。
そして乾くと痒いのです。耐え難い程の痒みです。
手は、パックリ割れて モッコリ腫れ上がっているのです。
パーマ液で荒れると思っている方もいるようですが 実は、
お湯とシャンプー剤です。お湯だけでも脱脂され荒れやすくなり
ますが、石油系の界面活性剤シャンプーは恐ろしく洗浄力が強力です。
その為 手荒れを起します。皆様の 自宅で使用している シャンプーは、
リンスまたは、トリートメントをしないと毛髪が、パサパサではないですか?
もしそうだとしたら 洗浄力が強すぎるシャンプー剤です。
毛髪の油分が脱脂され過ぎてしまう為 油分である リンス トリートメント
で油分を補っているのです。ザザ子は、リンスもトリートメントもしません。
ZAZAのスタッフは全員 手荒れ していません。
手荒れの為 美容師を辞める事のないように 高価ですが 適切な
シャンプー剤を使用しています。
粗悪なシャンプー剤(安価なシャンプー剤)を使用しているかどうかを
見極める方法は、アシスタントの指ではなく 腕を見て下さい。
手首付近の腕です。色素沈着を起して赤黒く変色しています。
そのような方は、指もパックリ割れています。
指に絆創膏グルグル巻いていたりします。
●パーマ○○○コースの秘密
たいていパーマをかける時、パーマメニュー表を見せられながら
ドクターコースだのクリニックコースだのトリートメントコース等とースを
選ばされます。実はこれ、真ん中の価格に誘導する為のもです。
約10%のお客様が「いつも一番良いお薬で掛けて頂いているのよ」
とおっしゃいます。
20%のお客様が「安いので良いです」とはっきりおっしゃいます。
大多数のお客様は、「真ん中のコースで」と言います。
2コースしかない場合は、70%が低価格パーマコースを選択します。
それを 避ける為の3コース設定です。
価格の高いパーマのお薬のほうが、安いパーマより良いという
わけでもありません。
髪質・ダメージ度合いに適合したパーマ液を 美容技術者が選定
する必要があります。
また、美容室に入った時、薬品臭がツ~ンとし過ぎるのは 安価すぎる
薬液の場合が多いので注意が必要です。
●美容室で薦められるトリートメント本当に
2週間持つ? 正解ー持ちません。
「プラス1000円でトリートメントが出来ますがいかがですか?」
と薦められた事はありませんか?
そんな時はハッキリ断りましょう・・・。毛髪のダメージ回復を期待して
「お願いします。」と言ってしまいがちですが、回復しません。
美容室のトリートメントは油分(ドラックストアーなどのものもこれです)
とPPTなどのタンパク質が入っています。しかし 入るものは、出る。
PPTを入れても 1・2回のシャンプーで外に流れ出てしまいます。
2週間持つ業務用トリートメントにザザ子は、まだ出合っていません。
毛髪のダメージが回復する トリートメント剤にも まだ出会っていません。
コーティング剤が毛髪に引っ付くだけです。引っ付く力が強いと
「リートメント効果が長く持続する」と表現します。
ただ コーティングしているだけなのでダメージは回復しません。
艶とすべりを良くするだけです。
だから ハッキリ「しません」と言いましょう。
●パーマとヘアダイは、髪が痛むから一緒に
出きません。今日はパーマを掛けて1週間後にカラーを
しましょう。 と言われた事ありませんか?
パーマもヘアダイも確かに毛髪にダメージを与える行為です。
今日、パーマを掛けて ダメージを与えて そのダメージは1週間後に回復しているでしょうか?
けして、回復していません・・・。 何故なら 毛髪の細胞は生きていない
からです。
毛髪の生きている部分は、頭皮の中にある毛母細胞です。
毛母細胞は、血管と直結しています。
血液から栄養を貰って 毛髪を作っています。頭皮から出ている毛は、
ミイラです。ミイラは成長しません。ダージも回復できません。
したがって パーマ後1週間待って ヘアダイをしても パーマ後 すぐ
ヘアダイをしても 毛髪に与えるダメージに変わりはないのです。
このように、1週間後に・・・・・・・・・・。という表現は間違っています。
毛髪の事を理解していない方です。
毛髪学を理解しないで 化学薬品であるパーマ液・ヘアダイの薬品を使用する事は非常に危険な行為です。実は、パーマの2液は劇薬です。
200cc飲むと死に至るといわれています。
パーマの2液は、除草剤にもなるのです。雑草に撒くとすぐ枯れて
しまいます。
「パーマとヘアダイを一緒にすると、髪が痛むから1週間後にヘアダイを
しましょう。」では無く 「パーマとヘアダイを 当日同時にすると
頭皮に負担が掛かりすぎるので 1週間後に
ヘアダイをしましょう。」が正しい表現です。
しかし、パーマとヘナカラーは、同日にやったほうが良いのです。
パーマで痛んだ毛髪表面・毛髪内部のケラチン蛋白質にヘナのローソンという物質が 絡みつきダメージを回復させます。
この 絡み付きは、約2ヵ月持続します。